ソーラーシェアリング

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「ソーラーシェアリング」®という新技術
「ソーラーシェアリング」®の普及・発展のための"育てる会"
「ソーラーシェアリング®を育てる会」の仕組み
1)ソーラーシェアリング®技術の適切な利用を促進
2)ソーラーシェアリング®技術の普及・発展

「ソーラーシェアリング」 ®という新技術

当社は、耕作放棄地等の低利用農地に太陽光パネルを設置して太陽光発電を行うことにより、
①農地において農業及び畜産業を行い、②農地の上の空間において太陽光発電を行う、という
立体的な農地利用を可能にした新技術(※1)「ソーラーシェアリング」®を開発。
この新技術により、農業及び畜産業と太陽光発電の両立が可能になりました。

当社は、太陽光発電に関連する太陽光パネルの製造会社・販売会社・設置工事会社等が、
所轄行政庁・電力会社・マスコミ、その他関連機関との継続的かつ緊密な連携を計りながら、
日本に約40万haあるといわれている耕作放棄地等の低利用農地に、太陽光パネルを設置して太陽光発電を
行うソーラーシェアリング®の適切な利用を推進し、またソーラーシェアリング®を普及、発展させる
ことにより、わが国の農業・畜産業及び太陽光発電の両立・発展に貢献することを目指しています。

※1「ソーラーシェアリング」®という新技術は、
当社代表者が特許を取得した新技術です。
また、「ソーラーシェアリング」®という名称は、
当社のグループ会社である株式会社ルネサンス・プロジェクトの
登録商標となっています。

 

「ソーラーシェアリング®」 の普及・発展のための"育てる会"

日本各地に約40万haもあると言われている耕作放置地を有効利用することを目指してはじまった
「ソーラーシェアリング」® 。この新技術を、皆様に適切に利用していただき、日本全国に普及させ、
わが国の農業・畜産業及び太陽光発電の両立、発展に貢献したい。そんな思いから、この度、当社の
管理の下、「ソーラーシェアリング®を育てる会」を発足させる運びとなりました。

 

「ソーラーシェアリング を育てる会」の仕組み

1)ソーラーシェアリング®技術の適切な利用を促進
ア 知的財産(技術・ブランド)管理
イ ソーラーシェアリング®技術の指導・サポート

2)ソーラーシェアリング®技術の普及・発展
ア ソーラーシェアリング®実施現場におけるセミナー・相談会の実施
イ 展示会等への出展、マスコミ対応
ウ ソーラーシェアリング®技術にかかる勉強会(不定期開催)


 

1)ソーラーシェアリング®技術の適切な利用を促進

 
 

2)ソーラーシェアリング®技術の普及・発展


・ソーラーシェアリング®設置現場における見学会を実施。
・スタッフが見学者にソーラーシェアリング®技術をご説明。
・現地では相談会も実施予定。


・展示会等に積極的に参加し、ソーラーシェアリング®をPR。
・新聞、Webページ等に積極的に発表し、ソーラーシェアリング®をPR。


・全国各地でのソーラーシェアリング®技術の実施状況を報告する等により、
勉強会を開催予定(不定期)。